理容スタイリスト(グルーミニスト含む)
お客様のことをとことん考えた
おもてなしをZENONで学ぶ。
ZENON倶楽部 阪急17番街店
副店長山本 有佑奈
ZENON入社×2640時間コース〈3年制〉卒業
就職先としてZENONを選んだ理由を教えてください。
「個」に向き合うおもてなしを学びたい。
私は、祖父と父が理容師、祖母と母が美容師という環境で育ちました。ZENONへの就職の決め手となったのは、高校生のときに参加した西日本ヘアメイクカレッジのオープンキャンパスです。
会場では、来場した高校生一人ひとりに学生スタッフがついて、「みんな」ではなく「私」個人にしっかり向き合ってくれました。また、一緒に来てくれた母に対しても、学生とは思えないほど落ち着いた対応でした。特に印象的だったのは、母と私が座っているときに、立ったまま上から話しかけるのではなく、膝をついて目線を合わせて話してくれたことです。「私もこんなおもてなしを学びたい。ここなら間違いない」と思い入社を決意しました。

現在のお仕事内容を教えてください。
サロンで過ごされる前後の時間を想像する。
グルーミングの施術に加えて、副店長として店長のサポートや、母校で卒業生講師として高校生や専門学校生にアドバイスもしています。
実は入社当初は、グルーミングの知識がまったくありませんでした。スタイリスト志望だったため、少し抵抗もありました。しかし、実際に働いてみると、カット以外にもいろんなメニューがあり、自分の得意なことでお客様に価値を提供できるとわかってからは、技術を伸ばそうと積極的に学ぶようになりました。
仕事で最も大切にしているのは「おもてなし」です。例えば、お客様が「仕事で疲れていて、この後旅行に行かれる」とわかれば、リラックスできるようヘッドスパの時間配分を増やし、旅先を快適に過ごせるスタイルをご提案します。「お客様がサロンで過ごす前後のことを想像すれば、動き方も変わる」。これは全部、先輩が教えてくれたことです。

ZENONの強みや魅力は何だと思いますか?
仲間と切磋琢磨して、技術と人間力を磨く。
この会社の一番の魅力は、技術だけでなく「人間力」を磨けるサロンであることです。毎月開催される「読書会」では、経営者インタビューなどを読んで感想を共有し、仲間からフィードバックをもらいます。これにより、自分では気づけない多角的な視点を養うことができます。
また、スタッフ同士は先輩・後輩というより仲間という意識が強く、サロン内でのチームワークも抜群です。営業中はアイコンタクトだけで互いが求めるサポートを察して、さっと助け合います。ただ、営業が終われば、みんなでお菓子を食べながら楽しく盛り上がることもあります。
高卒で入社し、働きながら学ぶ道を選んだことで、同年代が大学を卒業する頃には、グルーミニストとしてお客様から指名をいただき、経済的にも自立できていることも、ZENONを選んで良かったと思う大きな理由です。

オフの日の過ごし方を教えてください。
プライベートも仲間と全力で楽しむ!
プライベートではアニメが好きで、最近はM-1をきっかけにお笑いも好きになり、毎月のように劇場へ通っています。
また、旅行も大好きで、連休を利用していろいろな場所を訪れています。先日は、2泊3日で鹿児島へ行ってきました。一緒に行ったのは、ZENONの同期の仲間たちです。入社以来、切磋琢磨してきた仲間たちは、私にとって本当にかけがえのない大切な存在です。同期たちと半年に一度は集まって食事を楽しんでおり、すでに次の広島旅行の計画も決まっています。


