ZENONの仕事
募集職種
グルーミニスト理容師資格
現在は、男性もスキンケアやメイク、エステなどの需要が高まっています。ZENONは15年ほど前からカットやお顔剃りだけでなく、男性の身だしなみをトータルで整えるグルーミングサロンを展開。ヘアカットに来られるお客様にプラスαのメニューやおもてなしを提供することで、特別感や癒しを味わっていただくお仕事です。

理容師理容師資格
指先から伝わる繊細な触感技術は、真心を込めたZENONの伝統そのものです。伝統スタイル、トレンドスタイル、この両方を楽しめるのがZENONの魅力です。私たちは、伝統と革新を融合させたスタイルを提案し、お客様に新しいサービス·価値をお届けしています。

美容師美容師資格
お客様に寄り添う接客、カウンセリング、施術、メニュー展開で「安心できるサロン」「また来店したい」「またあなたにしてほしい」を実現します。美容師プラスαでメンズビューティー、アイビューティー、レディースシェーブエステなど兼任して活躍しているマルチプレーヤースタッフが多数在籍。
エステシェーブティシャン理容師資格
シェーヴィングやフェイシャルエステ、脱毛など幅広いメニューを取り揃えており、理容師資格を最大限に活かせる環境が整っています。日常的なケアから特別な日のためのケアまでお客様一人ひとりに合わせた『美』を提供しています。

募集コース
高校卒業後ZENONに就職し、働きながら国家資格の取得をめざす方が対象
コース1
しっかり学べて専門学校卒業資格も取れるZENON入社×2640時間コース
〈3年制〉専門学校通学(西日本ヘアメイクカレッジ プロスタイリスト科 インターンシップコース サロン実践専攻)
※通信課程を併用
- 3年間、働きながら学ぶバランス型。収入を得ながら、サロンワークと学びの反復で、実務経験を積み、早期スタイリストデビューをめざします。
- 在学中にアシスタントとしての経験を積むため、3年制の専門学校を卒業するときにはジュニアスタイリストデビュー!
さらにその約半年後にはスタイリストデビューが可能です。 - 国家試験対策・通信課題レポートも授業内でサポート。
募集職種:グルーミニスト、理容師アシスタント、美容師アシスタント
コース2
しっかり稼げるZENON入社×600時間コース
〈3年制〉通信課程通学(西日本ヘアメイクカレッジ)
- 3年間、サロンワーク中心の収入重視型。サロンワークを最優先し、安定した生活基盤を作りながらスタイリストデビューをめざします。
- 在学中にアシスタントとしての経験を積むため、3年制の専門学校を卒業するときにはジュニアスタイリストデビュー!
さらにその約半年後にはスタイリストデビューが可能です。 - ZENONではスクーリングを利用して、国家試験対策や技術習得訓練を行います。
ただしコース1と比べて、通信課題レポート提出など、自分で進める力も必要です。
募集職種:グルーミニスト、理容師アシスタント
働きながら、国家資格取得をめざす
「2640時間コース」と
「600時間コース」は何が違う?

理容師・美容師国家資格を
既にお持ちの方が対象
コース3
専門学校で学んだ基礎を活かし、早期スタイリストデビューをめざす専門学校〈2年制〉新卒
→ZENON入社 コース
- 入社後1年半の期間は、営業時間内で月に2〜4回トレーニングを実施します。
- 約1年半で、グルーミニスト・理容師・美容師はスタイリストデビュー、エステシェーブティシャンは全メニューに対応できるフェイシャリストのプロをめざします。
- 研修用ウィッグは会社から支給します。
- レベル別のトレーニングサロン完備でモデル実習を多く積めます。
募集職種:理容師及びグルーミニスト、美容師、エステシェーブティシャン
コース4
理美容師経験者中途採用コース
- 系列店舗のSTAR&PLANETSにて随時募集しています。詳しくは下記採用ページをご確認ください。
https://starandplanets.com/recruit/
入社後のステップと
教育システム
高校卒業後入社して働きながら国家資格を取得する方は「サロンワーク」と「専門学校」で、専門学校卒業後入社される方は日々の「サロンワーク」と「トレーニングや育成サロン」で、実践と学びをくり返します。反復練習を重ねることで、お客様から本当に求められるスキルを身につけます。

ZENON入社×2640時間コース
〈3年制〉専門学校通学 の場合
高卒で入社して2年目。
働きながら理容師国家資格取得を
めざす甲斐さんに聞きました!
メンズグルーミングサロンでの現在のお仕事内容を教えてください。
1年目はお客様のご案内やネイルケア、ハンドケア 、シャンプーを、2年目の現在はお顔剃りやフェイシャルエステ、ヘッドスパを担当しています。
接客では、お客様一人ひとりに合わせた細かな対応を意識しています。例えばハンドケアの際は、事前にカルテで「強めが好み」といった情報を確認し、ご要望に沿った力加減で施術を行います。そんな施術を気に入っていただき、お客様から「ありがとう」と言われるのが一番うれしいです。
また、サロン内では、先輩スタッフの「お客様が暑そうにされていたら、冷たいタオルをさっとお渡しする」といった気配りも間近で見ることができ勉強になります。
学校ではどんなことを学んでいますか?働きながら学ぶメリットはなんですか?
1・2年目はシャンプーやシェーヴィング、カットなどの技術を学び、3年目からは国家試験合格に向けた座学も加わるカリキュラムです。技術の習得は、先生から指導を受けた後、プリントや動画のマニュアルを確認しながら、同期同士で練習を重ねます。初めてお顔剃りの練習をしたときは、手がずっと震えていたのを覚えています。
学内では定期的に検定があり、先生やサロンの店長から「お客様に施術できるレベルか」のチェックを受けます。これに合格することで、先輩のアシスタントとしてお客様への施術が可能になります。
働きながら学ぶメリットは、学校で学んだ技術をすぐにサロンで実践し、気になることがあればまた学校で先生に確認できることです。学びと実践のサイクルで、スムーズに上達していけます。
西日本ヘアメイクカレッジ〈2年制〉卒業→ZENON入社 の場合
専門学校卒で入社して2年目。
ダブルライセンスの取得を
めざす城山さんに聞きました!
理美容室(ユニセックスサロン)での現在のお仕事内容を教えてください。
入社1年目はハンドケアから始まり、シャンプー、ヘッドスパ、ハンドドライを担当し、2年目の現在はそれらに加えてカラーやブローも任せられています。ちなみに、ハンドケアは私たち新人が、施術を通してお客様とのコミュニケーションを学ばせていただく機会となっています。
お客様に施術ができるようになるには、社内の検定に合格する必要があり、例えばシャンプーであれば、お湯の温度やかけ方、首元までしっかり洗えているか、力の強弱など細部まで厳しくチェックされます。この検定に合格するため、朝の営業前などに先輩スタッフにモデルをお願いし、日々練習を重ねています。
入社後の「トレーニング」や「育成サロン」ではどんな学びができますか?
1年目のスタッフが集まって学ぶ「トレーニング」が月に2〜4回あり、サロンスタッフや西日本ヘアメイクカレッジの先生から、ウィッグを使って理論的に教えてもらえます。少人数制で一人ひとり見てもらえるため、技術がしっかり身につきます。
また、これとは別に「育成サロン」で一般のお客様へ施術できる機会もあります。ウィッグではなく、実際のお客様を相手にカウンセリングからカットまで行うため、より高い実践力を養えます。こうした人頭での実践は、カットモデルさんを自分で探さなければならないサロンが多いのですが、ZENONの育成サロンではモデル探しの必要がないのも魅力です。
今、私が持っているのは美容師国家資格だけですが、昨年の4月から理容師の勉強も始め、ダブルライセンスをめざしています。ダブルライセンスを持つ先輩方も多く、お店全体で応援してもらえるのが心強いです。
