Interview 02

理容スタイリスト

ホテルマンのような接客と
質の高い技術を後輩たちへ。

HAIR’S ZENON 光明池サンピア店

マネージャー本部 博弥

ZENON入社×2640時間コース〈3年制〉卒業

就職先としてZENONを選んだ理由を教えてください。

働きながら学び、ダブルライセンス取得。

実家は宮崎県で理髪店を営んでいます。高校3年の春、たまたま学校に届いていた求人票で、働きながら資格を取れるコースを設けるZENONの存在を知りました。実は僕の母は、働きながら「自力で」専門学校に通い資格を取った経験者。その場合「会社が休みの日に学校へ通う必要があり、かなり大変」と聞いていました。そのため、会社と学校が連携し、休みもしっかり確保されているZENONのシステムはすごく魅力的でした。
入社後、最初に配属されたのは、理容室と美容室が一緒になったユニセックスのお店。そこで仕事の経験を積みながら、ZENONが運営する専門学校で勉強を開始。「理容と美容、両方の資格を取っていいよ」といわれていたので、まずは美容師を、次に理容師の資格を取得しました。

現在のお仕事内容を教えてください。

ホテルマンのような接客がお客様の信頼に。

スタイリストとして現場に立ちながら、マネージャーとして4店舗のスタッフ教育や店舗管理を任されています。マネージャーとしてうれしいのは、若いスタッフがお客様から「あなたにやってほしい」と指名をいただけるようになり、活躍する姿を見ることです。
ZENONでは、技術面だけでなく、接客や衛生管理も非常に大切にしています。それはまるでホテルマンのように丁寧で、僕も入社したばかりのころは「そこまでする必要ある!?」と思っていました。しかし、実践してみると、お客様から「こんなに丁寧にしてもらったの初めて」「安心感がある」と喜んでいただけるのです。こうしたおもてなしが、お客様からの信頼につながっているため、後輩たちにもその大切さをしっかりと伝えるようにしています。

ZENONの強みや魅力は何だと思いますか?

勤務中のトレーニングでいち早くデビュー。

教育体制が非常に充実している点です。高卒すぐの入社でも、働きながら実務経験を積み、専門学校でしっかり学べるため、3年後の卒業時にはかなり実力がつきます。そのため、いち早くスタイリストデビューでき、しっかり稼げるのがメリット。僕の場合は、入社後1年半でジュニアスタイリストデビューしました。
また、スタイリストデビューをめざす若手社員には、勤務時間内トレーニングとして、専門学校の先生から指導を受けられる機会もあります。僕もこの環境により、学校で学んだ技術や接客を、お客様に提供できるレベルにまで引き上げることができました。
高卒すぐの入社は、親御さんにとっても何かと心配も多いかと思います。私たちは「お預かりした以上は、きっちり一人前に育てたい」という責任感を持ち、日々全力で指導にあたっています。

オフの日の過ごし方を教えてください。

社内の他店舗のメンバーとも仲がいい!

趣味はサウナです。サウナをきっかけに大阪のいろいろな街を訪れることが、土地勘を養うことにもつながり、サロンでお客様との会話の幅を広げるのに役立っています。また、サウナや銭湯でデジタルデトックスし、あえて何も考えない時間を持つことで、頭の中もすっきり整理できます。
ZENONは、繁忙期を除いて、プライベートの時間をしっかり確保できます。営業終わりに会社のメンバーと集まってバスケットボールをすることもあり、店舗を越えて楽しく交流しています。

ZENONへの就職を
検討中の方へメッセージ

今の時代、これほど教育に力を入れているサロンは珍しいのではないかと思います。ZENONは新卒を大切に育て、一からしっかり一流の技術を身につけさせてくれる会社です。それは、将来の自分にとって大きな財産になります。「一生ものの技術を身につけたい」「しっかりした理美容師になりたい」と思う人は、安心して飛び込んできてほしいと思います。